Ocular Foundry

OFX / グリッチと映像の劣化

開発中

Glitcher

美しく、壊す。

鮮明な映像を、断片化した信号、流れるピクセル、使い古したビデオの質感へ。ピクセルソート、データモッシュ、画面のティアリング、アナログ映像の劣化、低解像度のテクスチャを、ひとつのクリエイティブなツールキットで組み合わせられます。

macOS版DaVinci Resolve向けに開発中のOpenFXプラグインです。

Glitcherの機能を見る

かすかな乱れから、完全な崩壊まで

劣化を、自分らしい表現に。

01

ピクセルを解きほぐす。

明るさ、色相、彩度、カラーチャンネルでピクセルを並べ替えます。直線、斜め、曲線、動きに沿った経路を選び、途中に切れ目を入れてパターンを断片化できます。

02

時間を、ずらす。

動きを引き伸ばしてデータモッシュ効果を作り、過去のフレームのブロックを点在させて保持し、時間差のある残像を重ねます。カクつき、過去のフレームへのジャンプ、チャンネルごとの時間差も加えられます。

03

信号を、途切れさせる。

フレームを裂き、走査線をずらし、画面をロールさせ、信号を途切れさせます。立ち上がりと回復の時間を調整しながら、徐々に進む劣化や短いバーストを作れます。

04

映像に、使い込まれた質感を。

色にじみ、ノイズ、ドロップアウト、RGB分離、CRT画面の湾曲を組み合わせます。解像度を下げ、色数を絞り、ディザリングを加えて、あえて粗い質感に仕上げられます。

05

壊す場所を、選ぶ。

明るさ、色、動き、形状、または外部マスクで劣化する領域を指定します。ブレンド量を調整し、エフェクトの処理順を並べ替えることで、同じ素材から異なる結果を作れます。

06

ルックから始めて、さらに探る。

Worn VHS、Cracked CRT、Pixel Rain、Motion Meltなど、12種類のルックを出発点にできます。シード値で再現可能なバリエーションを作り、タイミング、色、構造を固定しながら試せます。

ファウンドリーで開発中

Glitcherは、いま形になりつつあります。

Glitcherは現在、開発中のアルファ版です。一般公開、価格、正式なシステム要件はまだ発表していません。準備が整い次第、このページでお知らせします。

Glitcherについて問い合わせる